リンカーンの名言3



「誰かがすばらしい成功を収めたということは、他の人にも同じことができるという証明である」

    エイブラハム・リンカーン


 本田直之さんのレバレッジ・リーディングという本の中で紹介された、リンカーンの名言です。
 これは非常に勇気付けられる言葉なのではないでしょうか。理論上は、成功者と「全く同じ」やり方をすれば、同じ結果が得られることになります。もちろんリンカーンと同じ人間は他に誰一人としていないので、実際に全て同じ条件(身体的特徴や、表情や、話し方やその内容など)で行動を起こすことは不可能ですが、それに近づけることは、十分に可能なことだと思います。
 幅広い意味での成功に、少しでも近づくために行うのが「勉強」なのだと、私自身は考えています。ビジネスで成功したいから読書をしたり、スポーツが上手くなりたいからプロの選手の動きを研究したり、外国に旅行したいからガイドブックを見たり…これらは全て「勉強する」(正確に言えば、「学習する」)ということです。
 成功者のやり方について勉強し、少しでもそれに近づくことによって、自分自身の成功も見えてくるものと思います。


リンカーンの名言2



「およそ、人は幸福になろうとする決心の強さに応じて幸福になれるものだ」

    リンカーン


 デール・カーネギーの「人を動かす 新装版」の中で引用された、リンカーンの名言です。
 人は幸福になりたいと心の底から願ったとき、行動を起こします。ここでいう「幸福」は、「成功」など、他の言葉に置き換えられるでしょうね。願望の強さが、得られる果実を決定する元になるという事実を表現した名言です。



エイブラハム・リンカーンの名言



「人は、自分で欲しいと思っただけの幸せを得る」

    エイブラハム・リンカーン



 アメリカ合衆国の第16代大統領、エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln)の名言です。
 奴隷解放宣言により、黒人奴隷を解放したことで有名なリンカーンは、1863年のゲティスバーグ演説において、人民の人民による人民のための政治(government of the people, by the people, for the people)という言葉を残したことでも世界的に広く知られています。

 幸せを得るにはまずそれを願うこと、といったところでしょうか。確かに、人は幸せが欲しい、幸せになりたいと心から思ったとき、実現のために行動を始めます。
 幸せが欲しいと思わなければ、それに向かって行動することもないでしょう。とすると、幸せを求めるということは、幸せになる一番の近道になり得るということですね。

 欲する→動く→手に入れる、筆者もこのようなプロセスを意識して物事に取り組みたいと思います。


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