永守重信の名言



「きょうは一日良かったなあ」
 「明日はもっと良い日が来る」
  「あさってはきょうよりもっと良い」
     とずーっと思ってきた

           永守重信


 テレビ東京のカンブリア宮殿という番組の中での、日本電産・永守重信(ながもりしげのぶ)社長の発言です。
 「永守社長にとって、人生における幸せとは何でしょうか」という観覧ゲストからの質問に対する返答の中で、「楽しいことはいっぱいあり、毎日毎日が幸せ」であり、前向きな言葉を吐かないといけないということを永守社長は力強く語りました。
 永守社長はM&Aによって買収した赤字企業を次々と黒字回復させ、いまや"従業員13万人、グループ140社、連結売上高7421億円、株式時価総額1兆円を超える大企業"へと成長させた、いわゆるカリスマ経営者ですが、非常に意欲的に会社での仕事に取り組み、生き生きと自分の道を楽しんでいるというふうに見えました。
 毎晩、寝る前に「今日は幸せだったなあ、明日はもっと良いことがあるぞ」と思えれば、人生が輝いていくのは間違いありませんね。暗いニュースに悲嘆するより、見方を変えてみましょう。そして、希望や期待をもって毎日を楽しみましょう。


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