ジネディーヌ・ジダンの名言



「いつまでも試合が終わらず、このままプレーしたいと思うときがある」

    ジネディーヌ・ジダン



2006年ドイツW杯において、フランスをイタリアとの決勝戦にまで導いたのがジダン
世界最高のMFの一人であったジダンの残したこの言葉からは、サッカーの楽しさというものが伝わってきます。

現役最後の試合であったそのワールドカップ決勝では、イタリアのDFマテラッツィ選手に頭突きをくらわせ、ジダンはレッドカードで一発退場することとなりました。
そのことにより暴力行為に及んだジダンの一面が大きくクローズアップされることとなりましたが、本来ジダンは素晴らしい選手であり、この言葉からも分かるように、サッカーを愛しているのでしょう。

一面だけを見て判断・評価するのではなく、色々な部分を見つめたいものです。


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