手塚治虫の名言



「漫画ってのは誰かに読んでもらわないと意味がないんだよ」

    手塚治虫



 日本の誇る「漫画の神様」、手塚治虫(てづかおさむ)の名言です。『鉄腕アトム』、『ブラック・ジャック』、『ブッダ』・・・これらは誰もが聞いたことのあるタイトルでしょう。数々の作品を世に繰り出してきた手塚治虫先生のこの名言は、「アウトプット」の大切さを訴えています。
 素晴らしい能力や、素晴らしい作品は、人に触れることで初めて意味を持つでしょう。自己完結に終わってしまっては、それが世の中に存在したことにはなりません(自分自身の中を除いて)。全く他の人や物事に影響を与えない人生というのは、現実世界ではない、自分が作り上げた脳内世界に生きるようなものです。私たちのなすことの意義は、他人を通してはじめてあらわれると言ってもいいでしょう。
 他人にとって、そしてその総計である世界にとって、意義のある行動ができているでしょうか?大小はさておき、筆者自身考えたい問題です。


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