曹操孟徳の名言



「唯才是挙」

    曹操孟徳


 三国志で有名な、魏の国の基礎を作った中国の武将、曹操孟徳の名言です。「唯才是挙(たださいのみこれあげよ)」とは、才能があれば、肩書きや徳にかかわらず、いかなる人物をも登用するという意味です。
 いくら才能があっても犯罪者を用いるなどという考えなどは、さすがに極端だと思いますが、「人の能力を正しく見極め、力を発揮できる場所で用いる」というエッセンスが、この曹操のやり方から抜き取れるのではないでしょうか。
 私たちは、好き嫌いのような偏見によって、人を判断しがちです。状況から本当に求められているのはどういった要素なのかということを、つまり、目的の達成には本質的に何が必要なのかを今一度考えてみる時に、曹操の言葉は役に立ちそうです。


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