高杉晋作の名言



「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり」

    高杉晋作



 日本の幕末、長州藩尊王倒幕の志士として活躍した高杉晋作の名言です。「おもしろき こともなき世を おもしろく」というのは、高杉晋作の辞世の句であり、野村望東尼という歌人が下の句の「住みなすものは心なりけり」を付け足したという説があります。
 シェークスピアの名言にも通じるものがありますが、この「世」自体は、本来、面白い・面白くないという意味を持ってはいません。それを面白いと思うかどうかは、私たちの心や考え方によるのです。そのような前提を理解したら、世の中のみならず、物事を「面白い」と積極的に捉えてみませんか。
 まず自分の心の持ち方を見直してみることが、今を充実して生きる助けになってくれるでしょう。


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