マイケル・ジョーダンの名言



“I have failed over and over again in my life. And that is why I succeed”
  
       Michael Jordan





言わずと知れたバスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンの名言です。日本語では「俺は、何度も何度も失敗した。打ちのめされた。それが、俺の成功した理由さ」と訳されます。

マイケル・ジョーダンは1992年のバルセロナオリンピック出場し金メダル獲得、シカゴ・ブルズを通算6回の優勝に導くなど、圧倒的なプレイング・アビリティで長年の間活躍。NBA史上最高の選手です。彼の活躍と共に、アメリカのプロバスケットボールリーグ、NBAの名も彼を通して世界中に広まりました。

ジョーダンはオフェンス、ディフェンス両面において優れた選手でしたが、彼の輝かしい記録のうちの一つは、NBAキャリアでの平均得点30.12点。これはなんとNBA歴代1位の記録です。普通、1試合一人で20点取ればかなりの活躍、30点取れば大活躍と言っていいくらいなのですが、彼は毎試合それぐらいの活躍をしていたということですね。
そんな彼の凄さを象徴的する名言があります。1988年のプレイオフ、ブルズ―セルティックス戦において、キャリア2年目にしてプレイオフ記録となる63得点を上げたジョーダンに対し、セルティックスの名手ラリー・バード「彼はマイケル・ジョーダンの姿をした神だ」と言いました。この出来事から、ジョーダンは神(GOD)として称えられています。


この、「失敗の末に成功がある」というような言葉は、他にも沢山の成功者が使っているものですね。「失敗は成功のもと」「失敗は成功の母」なんていう有名なことわざもあります。
言葉というものは、あまり頻繁に見聞きするとありがたみが減ってしまうようなこともあるかもしれませんが、これらの名言は、やはり多くの人が口にするだけあって、世の中の真理を非常によく表していると思います。

スポーツだけでなく、仕事、学問、恋愛などなど、様々な場面にも間違いなくこの言葉は当てはまります。
失敗をすることによって人はそこから学び、ついには成功を収めることができるのです。逆に言えば、挑戦し、失敗することなしに成功することは難しい、と言えるのではないでしょうか。


「上手くいかない」と嘆いている方は、失敗を糧にすればいい、という気持ちでチャレンジしてみてはいかかでしょう。


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